北別府学さんの病気・入院先の病院はどこ?復帰はいつになるの?

引用)https://akinomono.jp/blog-entry-17382.html

広島東洋カープの元エースで通算213勝をマークした成人T細胞白血病で闘病中の北別府学さん(62)が公式ブログを更新。2020年5月5日より骨髄移植のため入院し、5月19日に無事に息子さんからの末梢血幹細胞移植が完了したことを奥様の広美さんが報告しています。

本日午後、無事に移植が終わりました。

担当の先生方と相談しながら、提供者の息子と主人が選択したのは末梢血幹細胞移植です。
息子から取り出した末梢血幹細胞が主人の身体に入りました。
拒絶反応がないことを祈るばかりです。
今後は拒絶反応を抑えて、息子の幹細胞が定着する治療をして頂くことになります。
皆様からいただいた励ましが大変大きな力となりましたことを心よりお礼申し上げます
               北別府(内)
                   広美

https://ameblo.jp/manabu-kitabeppu/より抜粋

そこで今回は、

・北別府学さんの病気は何という病気なのか?

・北別府学さんの入院先の病院はどこなのか?

・北別府学さんの復帰・退院はいつになるのか?

について詳しくみていきたいと思います。

野球解説や自身のブログで選手を応援するなど、優しい人柄なだけに、早く元気になって元気な姿を見せてほしいですよね・・。

北別府学さんのブログで経過をちょくちょく報告するそうなので、そっと見守りましょう!!




北別府学さんのWikiプロフィール

まず、北別府学さんのプロフィールを紹介します。

北別府 学
英数学館高等学校硬式野球部 コーチ
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 鹿児島県曽於市
生年月日 1957年7月12日(62歳)
身長
体重
181 cm
85 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1975年 ドラフト1位
初出場 1976年9月16日
最終出場 1994年9月7日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
  • 宮崎県立都城農業高等学校
  • 広島東洋カープ (1976 – 1994)
コーチ歴
  • 広島東洋カープ (2001 – 2004)
  • 英数学館高等学校 (2018 – )
野球殿堂(日本)
Empty Star.svg Empty Star.svg Empty Star.svg 殿堂表彰者Empty Star.svg Empty Star.svg Empty Star.svg
選出年 2012年
選出方法 競技者表彰

Wikipediaより抜粋

現役時代の成績は・・というと、広島東洋カープでは主に先発投手として活躍し、通算213勝をマークしました。

213勝・・すごいの一言ですよね!!

仮に毎年10勝(二桁勝利)したとしても20年かかりますし、毎年先発としてコンスタントに活躍しないと成し遂げられない数字だと思います。

現役時代に残した通算213勝は日本プロ野球歴代第18位の記録で、そのうちの先発勝利数200勝は歴代第10位記録です。

なんと・・これらはともに広島東洋カープの球団記録としていまだに破られていません!!

なかでも中日戦に強く通算52勝を中日から上げており、200勝をあげたのも中日戦でした。

更に、1982年には20勝を上げ、沢村賞を獲得しています。

引退後は、広島東洋カープのコーチを務めたり、広島ホームテレビなどでの解説者として野球初心者にも分かりやすい解説で有名でした。

現在は、英数学館高等学校のコーチを務めており、高校生の指導にあたっています。

北別府学さんの病気は?

2020年1月20日、北別府学さんはレギュラー出演している地元局・広島ホームテレビの
「みみよりライブ 5up!」に生出演し、成人T細胞白血病であることを公表しました。

どうやら、2年前に成人T細胞白血病と診断されていたそうです。

それから、月に一回定期検診で経過観察をしていたそうですが、昨年の11月から数値が上がり2020年1月21日より広島県内の病院に療養することになりました。

成人T細胞白血病とは、、聞きなれない病名ですよね・・。

はたして、一体どんな病気なのでしょうか?

まず白血病とは、通称「血液のガン」と呼ばれ、血液細胞に腫瘍ができる病気です。

一方、成人T細胞白血病とは、HTLV-1というウィルス感染が原因で生じる白血病の一種です。

HTLV-1の潜伏期間は長く、約30年~50年と言われています。

発症するのは感染者のごく一部ですが、発症してしまうと強い免疫不全を示し感染症にかかりやすいうえ完治が難しく、2~3年以内に死に至ることもある非常に怖い病気です。




北別府学さんの入院先の病院はどこ?

北別府学さんは、今回の入院にて化学療法による骨髄移植手術をするそうです。

北別府学さんには元ミス日本の奥様、内科医の娘、2人の息子さんがいらっしゃり、臓器移植の提供者は、北別府学さんの息子さんです。

入院する病院は、「広島県内の病院」ということしか公表されておらず、病院名までは明かされておりません。

成人T細胞白血病に関する診療科がある病院はいくつかありましたので、取り上げてみました。

広島大学病院、独立行政法人国立病院機構 呉医療センター、広島市立広島市民病院、広島赤十字・原爆病院があがってきます。

詳細は以下です。

①広島大学病院

住所 〒734-8551 広島県広島市南区霞1-2-3

アクセス JR広島駅前から ・広島電鉄バス(「大学病院」系統番号5番)で終点下車(所要時間約15分)
・広島バス(「旭町」系統番号26-1番)で「大学病院入口」下車(所要時間約15分)
JR横川駅前から ・広島バス(「大学病院」行系統番号23番,23-1番)行で終点下車(所要時間約30分)
JR西広島駅前から ・広島電鉄バス(「大学病院」行系統番号10番)行で「大学病院前」下車(所要時間約30分)
駐車場 無料 – 台 / 有料 594 台
病床数 合計: 744 ( 一般: 724 / 療養: – / 精神: 20 / 感染症: – / 結核: -)

②独立行政法人国立病院機構 呉医療センター
住所 〒737-0023 広島県呉市青山町3-1

アクセス JR呉線呉駅下車。呉市営バスにて(10分、1km)国立病院前下車
JR呉駅から呉医療センターまで無料シャトルバスを運行中
駐車場 無料 – 台 / 有料 330 台
病床数 合計: 750 ( 一般: 650 / 療養: – / 精神: 50 / 感染症: – / 結核: 50)

③広島市立広島市民病院

住所 〒730-8518 広島県広島市中区基町7-33

アクセス 電車広島駅方面から 広島電鉄2系統宮島線約12分紙屋町東下車徒歩約7分
横川駅方面から 広島電鉄7系統約13分紙屋町西下車徒歩約9分 バスバスセンター下車徒歩約7分
アストラムライン県庁前下車地下道より直通
駐車場 無料 – 台 / 有料 190 台
病床数 合計: 771 ( 一般: 715 / 療養: – / 精神: 28 / 感染症: – / 結核: 28)

④広島赤十字・原爆病院

住所 〒730-8619 広島県広島市中区千田町一丁目9-6

アクセス 【市内電車】日赤病院前駅より徒歩3分 1号線(広島駅~広島港駅)
3号線(広電西広島駅~広島港駅) 7号線(横川駅~広電本社前駅)
【広島バス】日赤前バス停より徒歩3分 21号線(宇品線) 50号線(東西線)
駐車場 無料 – 台 / 有料 282 台
病床数 合計: 565 ( 一般: 565 / 療養: – / 精神: – / 感染症: – / 結核: -)

ちなみに、北別府学さんの娘(長女)さんの優さんが、赤十字原爆病院の内科医として勤務しています。

4病院の詳細をあげてみましたが、恐らく県内唯一の国立大学医学部がある、広島県内で一番規模が大きい広島大学病院か、長女の優さんが勤務されている赤十字・原爆病院の可能性が高いかと思います。

北別府学さんの復帰はいつになるの?

通常成人T細胞白血病の骨髄移植手術は、復帰までの治療期間は3ヶ月~半年と言われています。

ただ、個人差があるので入院期間が多少前後したり、治療が早く終わる場合もあるでしょう。

ただ、北別府学さんによると、「移植がうまくいき、順調であれば来月中に退院できる!」との見通しを示しています。

「移植がうまくいき、順調であれば来月中に退院できるでしょうか」との見通しを示した。

https://sportsbull.jp/p/741010/より抜粋

先述した通り、発病すると2~3年くらいで死に至る・・と言われている非常に怖い病気にも関わらず、既に治療に前向きでまずは私としてもものすごくうれしい限りです!!

北別府学さんは必ず復活してくれるでしょう!!

更には北別府学さんは、ブログで必ず復帰することをファンのみんなに誓っています。

「がんばってきます!!」と宣言していますね!!力強いです!!

北別府学さんの入院報告のブログ

病は気からという言葉もありますし、それだけの強い意志があれば病気に負けることはないと信じたいですね。

きっと、来月には復帰し、元気な北別府学さんの姿が再び見られそうですね☆☆

私も北別府学さんを心の底から応援します!!




北別府学さんが成人T細胞白血病の骨髄移植手術のため入院!世間やネット・SNSの反応は?

ここで、世間の声やネット・SNSの反応をみてみましょう。

沢山の励ましの声が多いですね!!

それだけ、北別府学さんの人望が厚いことが伺えますね!!

1日も早い退院を、そしてまた元気な姿をお披露目してほしいですよね!!

北別府学さんの病気・入院先の病院はどこ?復帰はいつになるの?まとめ

以上をまとめると、

・北別府学さんの病気は白血病の一種である、成人T細胞白血病

・5月19日に息子さんからの末梢血幹細胞移植が完了したというブログ報告

・北別府学さんの入院先の病院は、広島県内の病院。詳細は公表されていません。

恐らく、国立大学医学部のある広島大学病院か、長女優さんが勤務している赤十字原爆病院と思われます。

・北別府学さんの復帰は、本人曰く来月(6月)の模様!

一日も早く北別府学さんの元気な姿をみたいです!

そして、現役時代に鳴らした200勝の火の玉シュート!!ばりの解説や後進指導に活躍されることを大いに期待したいです!!

私が初めてプロ野球を観に行ったのが、横浜スタジアムの大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)VS広島東洋カープ戦で、北別府学投手が先発完投しました!!

なので思い入れは人一倍強いです!!

北別府学さんの治療・手術の成功を祈っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。




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