谷田成吾(イケメン!独立L徳島代表)の経歴は?現役時代の成績、素行や性格、現在。彼女についても

元独立リーグ徳島インディゴソックスの谷田成吾(26)が、徳島の取締役球団代表に就任しました。

なんと!!イケメン!!

史上最年少でのプロ野球球団の代表就任です!

引用)https://news.livedoor.com/article/detail/17553221/

谷田成吾とはどんな経歴をもった選手だったなのか?現役時代はどんな特徴をもった選手だったのか、更には、性格や素行などの部分も含めて紹介したいと思います☆☆




谷田成吾はどんな経歴をもった選手だったのか

谷田成吾は、埼玉県川口市生まれの26歳です。

慶應義塾高校から慶應義塾大学に進学し、東京六大学通算15本の本塁打を放ちました。

背番号が24で、同じ慶應義塾大学出身で読売ジャイアンツで活躍した高橋由伸に因んで、「高橋由伸2世」と呼ばれ大きな注目を浴びました。

引用)http://keispo.org/wordpress/?p=28017

同じ背番号24で外野手且つ左打者ですしね!!

彼の放物線を描く本塁打は惚れ惚れしましたよ☆

4年次の2015年ドラフト会議にて、大学の同期である山本泰寛が読売ジャイアンツ、
横尾俊建が北海道日本ハムファイターズに指名されるも、谷田成吾は指名されず、
社会人野球の強豪、JX-ENEOSに進みました。

指名漏れ!で大ニュースになりましたし、私も驚きました。

絶対指名されるだろうって思ってましたもん!!

社会人野球のJX-ENEOSでは1年目からチームの4番に座り、更には社会人日本代表の4番にも抜擢されました。だが、2年後の2017年のドラフト会議にてもまたしても指名されず、2018年3月にJX-ENEOSを退社します。

ENEOSもこの時期は監督も変わり、都市対抗にも出れず大変な時期でしたので、谷田の退団を知り、尚更ショックを受けたのを覚えています。

とはいえ、俗に言う「安定」を捨て、やりたいことに実直に突き進む彼を応援したい!という気持ちも私自身ありましたね☆

その後、MLB球団からのオファーがあり、渡米しマイナーのキャンプやトライアウトに参加します。クラウドファンデイングで渡航費用を募り、メジャー8球団のキャンプやトライアウトに参加しましたが契約には至りませんでした。

渡航してたった1ヶ月で帰国したんです。

切り替えが早い性格なのでしょうか?

個人的にはもっと挑戦してほしかったなあ~という気持ちが強かったですね。

その際、北米リーグからのオファーもあったがそれを断り、四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスからのオファーを受け、2018年5月に徳島に入団します。

またしてもその年のドラフトで指名されず、野球選手を引退しました。

3度も指名漏れを味わう・・というのも珍しいですよね。
本人も相当な葛藤があったのでしょう。

当時の慶應義塾大学の大久保監督も

「横尾と山本が指名されたのに、谷田が・・」と驚きを隠せなかったようです。




谷田成吾の現役時代、選手としての成績・特徴は

中学時代は3年間で6回の全国大会出場、そして世代別日本代表に選出されました。
慶應義塾高校時代は、甲子園にこそ出場していないが、通算76本の本塁打を打ちここでも高校日本代表に選出されています。

慶應義塾大学時代は、1年春リーグ戦より外野手のレギュラーに定着し、4年間で東京六大学通算15本の本塁打を打ち、ここでも日本代表に選出されています。

左打者!慶應義塾大学!高橋由伸2世!ですね☆

でも個人的には喜多選手(元千葉ロッテ。現興国高校野球部監督。智弁和歌山高校ー慶應義塾大学。左打の外野手)
のほうがイメージ近いかもしれません。

引用)https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201808080000017.html

ただ、この15本の本塁打のうち、半分は東大戦で、その他の対戦においては成績に波があったんですね。

持ち前の長打力に関してもこのようにムラがあり、守備や走塁はそれほど目立つものはなかったというプロ野球球団スカウトの評価でした。

私が見ていても、確かに東大戦では打つイメージはありましたが、他のカードでは好不調の波が大きかったように思います。

JX-ENEOS時代は、1年目はチームの4番更には、社会人日本代表の4番に抜擢されました。

引用)https://twitter.com/sn_baseball_jp/status/894392747343458304

おっ!これは!!ポスト池辺か!!と思いました!!
(ちなみに、池辺選手は、智弁和歌山高校から慶應義塾大学、社会人のJX ENEOSでチームの4番を務め、都市対抗野球大会優勝にも貢献した、左打ちの外野手です。)

2年目は不調で公式戦でスタメンを外れることも多かったです。
ちなみに都市対抗野球大会には出場していません。

都市対抗野球や日本選手権など常に「一発勝負!負けたら終わり!」という厳しい環境ですから、結果を残し続けるのも一筋縄ではいかないのでしょうね。

四国アイランドリーグplusの徳島では、背番号5。
通算49試合に出場し、打率.292 3本塁打 打点24 の成績でした。

引用)https://www.bing.com/images/search?view




谷田成吾の性格や素行、現在においても

まずは気になるこちらの話題から!!

慶應義塾高校から慶應義塾大学と、勉強もできてプロ野球から声もかかるほど野球もできるんだから、恐らく当然・・でしょうね。ご想像にお任せ致します(笑)
→情報はないのですが。

まぁ、世の女性がほっておくはずありませんよね(笑)

また、慶應義塾大学同期の横尾選手(現北海道日本ハムファイターズ)との対談の中で、「俺が巨人で横尾が西武で」と言っていたり、渡米して1ヶ月でケリをつけて戻ってきたり、徳島入団時も「ドラフト指名されなければ引退します」と宣言したりするところから鑑みると常に自分を持っていて、周りに流されない性格であると推測できます。

なんの目的もなくダラダラするのは嫌いなのでしょうね。

ドラフトで指名されなかったのは素行が悪かったから・・という話もありますが、素行が悪いという情報はありません。

寧ろ、悪いなんてことはないと思います。

長打力は魅力だが、波がある。守備や走塁はこれといって目立つレベルではないことから
下位指名は十分ありえたのではないかと思っています。
ただ、プロ野球球団も東京六大学慶大の4番や社会人野球強豪ENEOSの中軸を下位指名・・しにくい!というのがあったのではないかと思います。

谷田本人も、「長打力は評価されていたと思うが、それ以外にアピールできるようなものがない。足りないものばかりで、指名がなかったのは当然かなと。」と言っています。
こうやって自らを客観的に見つめられるのは、社会人として生きていく上で重要な能力ですから、企業人としてもすぐにフィットしたのでしょう。

このように野球選手を引退した後も、一時はIT企業に就職してビジネスマンとして歩み始めるなど、切り替えも上手で地頭が良いですね。インターネット通信技術を用いて野球の技術を普及する仕事がしたいという夢を持っていたようです。

そして現在は、取締役、球団代表なので経営権を握っているので当然アタマもキレるんでしょう。

一方なかなかプロ野球界から引退後現実を透視できず、再就職が見つからず・・なんていう声も聞きますから。




谷田成吾の彼女は?

あらゆる方法を駆使してしらべてみましたが、出てきませんね・・。

分かり次第追記したいと思います。

谷田成吾さんはツイッターをやっていますが、徳島インディゴソックスの含め野球の話題で盛り沢山です。

ツイッターは、プライベートでは使用していなく野球オンリーなのかもしれませんが、特に女性の影もみえないですから、もしかしたら彼女募集中なのかもしれませんね。

いい女性と巡り合って、谷田成吾さんの益々の飛躍を期待したいですね!!

まとめ

谷田成吾に関して様々な切り口から紹介してきました。
その中で言えるのが、行動が早く、テキパキしていること。

そして、その時々で自分を客観的に見つめ、自分の感性に素直に語りかけ、後悔の無い人生を選択していること。

自頭の良さが伺えますよね。

これからは、球団代表という立場でこれまで培った経験を活かし、徳島を!更には独立リーグ、野球界全体を盛り上げていってほしいですね☆☆