正代(力士)の成績まとめ!相撲部屋についても。大関昇進で活躍できる!?

東関脇の正代(力士)が9月場所で初優勝を飾りました!!

そんな正代関の相撲部屋はどこで、これまでの成績はどうなのか?

優勝を飾ったことで大関昇進確実と言われていますが、昇進して活躍できるのか。

この記事は、

・正代(力士)って誰?って思った方

・正代(力士)のこれまでの成績が知りたい方

・正代(力士)の相撲部屋はどこなのか気になる方

・正代(力士)の大関昇進が嬉しい方、活躍できるか気になる方

向けに書いています。

正代(力士)の成績は?

正代関の通算成績を紹介します。

2020年9月場所終了現在)

通算成績:292勝214敗(39場所)

幕内成績:224勝196敗(28場所)

十両成績:24勝6敗(2場所)

三役在位:5場所(関脇4場所、小結1場所)

正代 直也
一月場所
初場所(東京)
三月場所
春場所(大阪)
五月場所
夏場所(東京)
七月場所
名古屋場所(愛知)
九月場所
秋場所(東京)
十一月場所
九州場所(福岡)
2014年
(平成26年)
x (前相撲) 西序ノ口12枚目
優勝
7–0
東序二段10枚目
6–1
東三段目48枚目
6–1
東幕下59枚目
5–2
2015年
(平成27年)
西幕下37枚目
優勝
7–0
西幕下3枚目
4–3
西幕下2枚目
4–3
東幕下筆頭
5–2
西十両12枚目
11–4
西十両5枚目
優勝
13–2
2016年
(平成28年)
西前頭12枚目
10–5
西前頭6枚目
9–6
東前頭2枚目
6–9
東前頭5枚目
9–6
西前頭2枚目
7–8
西前頭3枚目
11–4
2017年
(平成29年)
西関脇
7–8
西小結
4–11
西前頭5枚目
10–5
東前頭筆頭
5–10
東前頭5枚目
6–9
西前頭7枚目
9–6
2018年
(平成30年)
東前頭4枚目
7–8
西前頭4枚目
7–8
西前頭4枚目
9–6
東前頭筆頭
6–9
東前頭3枚目
6–9
東前頭4枚目
8–7
2019年
(平成31年
/令和元年)
東前頭3枚目
7–8
西前頭3枚目
5–10
東前頭7枚目
10–5
東前頭3枚目
7–8
西前頭4枚目
3–12
西前頭10枚目
11–4
2020年
(令和2年)
西前頭4枚目
13–2
西関脇
8–7[75]
新型コロナウイルス
拡大により中止
東関脇
11–4[76]
東関脇
13–2
殊敢
x
各欄の数字は、「勝ち-負け-休場」を示す。    優勝 引退 休場 十両 幕下
三賞:敢=敢闘賞、殊=殊勲賞、技=技能賞     その他:★=金星
番付階級:幕内 – 十両 – 幕下 – 三段目 – 序二段 – 序ノ口
幕内序列:横綱 – 大関 – 関脇 – 小結 – 前頭(「#数字」は各位内の序列)

正代wikipediaより抜粋

2014年5月場所の初土俵より約1年3か月で十両に昇進!

2016年初場所には幕内に昇進!と史上2位!かなりのスピード出世です(笑)

次に、幕内での対戦成績を示します。

力士名 勝数 負数 力士名 勝数 負数 力士名 勝数 負数 力士名 勝数 負数
碧山 5 3 朝乃山 4 4 阿炎 4 3 安美錦 2 0
阿夢露 1 0 荒鷲 1 3 7 4 石浦 2 0
逸ノ城 3 8 宇良 0 2 遠藤 6 3 炎鵬 4 0
阿武咲 2 1 隠岐の海 4 5 魁聖 1(1) 9 臥牙丸 2 0
6 1 鶴竜 0 13 稀勢の里 1 7 北太樹 1 0
旭秀鵬 1 0 霧馬山 1 0 豪栄道 5 13 琴恵光 2 0
琴奨菊 5(1) 5 琴勇輝 2 2 佐田の海 2 1 里山 1 0
志摩ノ海 2 0 松鳳山 11 3 蒼国来 3 0 大奄美 1 0
大栄翔 4 5 大翔鵬 1 0 大翔丸 3 1 貴景勝 5 7
貴源治 1 0 貴ノ岩 1 6 隆の勝 2 2 髙安 9 8
宝富士 11 3 豪風 4 1 玉鷲 5 9 千代鳳 4(1) 0
千代翔馬 5 0 千代大龍 5 5 千代の国 2 1 千代丸 1 2
照強 1 1 照ノ富士 6(2) 5 德勝龍 2 1 栃煌山 6 2
栃ノ心 10(1) 7 翔猿 1 0 友風 1 1 豊響 0 1
錦木 3 2 白鵬 3(1) 9 日馬富士 1 6 英乃海 1 0
北勝富士 6 1 御嶽海 9 10 妙義龍 7(1) 6 明生 3 0
嘉風 4 3 竜電 5 1

正代wikipediaより抜粋

ご覧いただきたいのが白鵬関との対戦です。

これまではどちらかというと横綱に「挑戦」という立場だったと思いますが、これからは横綱と「互角に」が求められると思います。

どうやら、硬くなりやすく緊張しやすい性格の正代関。

ネガティブなコメントが目につきますね。

裏を返せば、その分入念に準備をするなど確実に物事をこなすということでもあり、長所です!!

これまでの正代関の発言がツイッターにありましたが、是非これからは、白鵬戦前のコメントが「勝つ!」に変わってほしいです!!

これまでも白鵬関に勝ったり等金星をあげてきましたが、横綱との優勝争いを繰り広げる!そして最後は千秋楽には横綱に勝つ!というところを期待したいですね!!

そうでないと、こんな風にはなって欲しくないですが、正直大関に昇進したとしてもいずれ陥落してしまうと思います。

正代関は28歳で、30歳を手前にしてちょうど分かれ道といえるでしょう。

是非気持ちを強く持って、自分の強みのもろ差しや掬い投げ、更には守勢からの粘り強い相撲などを再確認し土俵に上がれば確実に勝てると思います。

ですが、私は正代関に対する期待が大きいので欲を言ってしまいます!!

これからは大関で相撲界2位のポジションですから相撲界を引っ張るべく、自分から技を掛けにいくとか、押すとか、守勢だけでなく攻勢の相撲が見たいです。

正代(力士)の相撲部屋はどこ?

正代が所属している相撲部屋は、時津風部屋です。

両国国技館がある両国にあります。近くには、出羽ノ海部屋や木瀬部屋など相撲部屋が多いです。

時津風部屋とは?

時津風部屋HPより抜粋

時津風部屋とは、あの昭和の大横綱双葉山の開いた「双葉山相撲道場」がルーツで、その双葉山が引退後第12代時津風を襲名し開いた部屋です。

襲名したと同時に、1945年に時津風部屋に改名し、現在に至ります。

双葉山とは、69連勝や5場所連続優勝など、我々の記憶にも記録にも残る名横綱ですね!!

合計12回優勝しており、そのうち8回は15勝の全勝優勝という反則的な(笑)強さでした!!

双葉山は左上手投げをはじめ投げが得意な力士で、言われてみれば時津風部屋の力士は豪快な投げが得意な力士が多いなと感じます(笑)

双葉山の相撲が受け代々継がれ、投げる伝統が今も守られているのでしょうね(笑)

こちらで元横綱双葉山関の大迫力の相撲をご覧になれますよ!ほかにも千代の富士など目白押しです!

時津風部屋の親方は

引用)http://www.tokitsukazebeya.jp/intro/

16代・時津風正博(元・時津海、元・前頭)が親方です。

時津風正博親方の指導の元多くの力士が日々稽古に励んでいます!

時津風部屋の力士は誰がいるの?

幕内以上の関取力士は、正代関と豊山関です。

正代関、豊山関含め詳しくはこちらの力士名鑑に乗っています!ぜひご覧くださいね。

時津川部屋では、正代と豊山含め17人の力士が日々稽古に励んでいます。

正代は大関昇進確実!活躍できるか!

正代の大関昇進が確実と言われています!!

気になるのは、大関で活躍できるかという点でしょう。

ずばり、現在の粘り強い、守勢の相撲だけでは難しいと思います。

勿論、土俵際や球際に強い粘り強い相撲も大事ですし、それは正代関の長所ではあります。

今まで以上に攻勢の相撲を見せることができるかがキーになると思います。

更には、お伝えしたように大関ともなれば相撲界を引っ張っていく存在には変わりません。

横綱とも位は違えど互角以上に渡り歩くことも求められるでしょう。

今場所の正代関は、自身初の優勝に加え、今年2度目となる13勝!!

直近では、5場所中4場所で10勝以上の2桁勝利をあげるなど安定した強さを見せています!!

13日目には貴景勝(千賀ノ浦)、14日目には朝乃山(高砂)の両大関を堂々と下しました!!

勿論、大関昇進には誰が見ても文句のない成績であります!

関脇・正代(時津風)が、前頭十四枚目・翔猿(追手風)を下して、13勝2敗で自身初となる幕内最高優勝を決めた。正代は今年の初場所に続き、今年2度目の13勝。昨年11月の九州場所から数えて、5場所中4場所で2ケタ勝利を挙げる抜群の安定感を誇り、大関昇進を確実なものにした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b557fb300106d25e26fa304d6711ec80129bcd0eより抜粋

どうやら大関昇進の目安として、三役(関脇)で計33勝のようです。32勝とそれには届きませんでしたが、相撲取り組み自体は安定していました!

日本相撲協会審判部は、正代の大関昇進を諮る臨時理事会の開催を八角理事長(元横綱北勝海)に要請、了承された。事実上の大関昇進が決まった。臨時理事会は30日に開かれる。大関昇進は今年3月の春場所後の朝乃山以来。  正代は春場所で8勝、続く7月場所で11勝していた。直近3場所計32勝で、昇進目安とされる「三役で計33勝」に届かなかったが、今場所で優勝したことや安定感ある取り口が高く評価された。

https://news.yahoo.co.jp/articles/831a0e7aa523062aa8959f7f5b0e905f0a50c82eより抜粋

安定していたがゆえに、もっとそれ以上!今以上!が必ずできる正代関だと思います。

更に、正代のすごいところは、成績の表のところで紹介しましたが初土俵以来これまで休場が一度もないところです!

約7年連続フル出場!!です。

相撲は、野球やサッカーなどの球技とは異なり、体と体がぶつかり合う激しいスポーツです。

怪我は付き物なんてよく言われますよね。

よく大関や横綱になると、怪我や自身の体調不良やプレッシャー等からくる自律神経の乱れから、休場してしまう力士をみかけます。

そういったところからも正代関は、気持ちの強い力士でしょう!

大関は2場所連続で負け越してしまうと自動的に大関陥落になってしまいます。

これまでも体調不良から休場を余儀なくされ、大関を陥落になりそのまま引退に追い込まれた関取もたくさんいます。

正代関は、しっかりと体調管理自己管理できており、本場所を見ていても心身ともに安定していれば間違いなく本来の実力を出せると思います!!

正代(力士)のまとめ

まとめると、

・正代は時津風部屋所属の関取力士

・正代は2020年9月場所で幕内初優勝!初土俵以来約7年で大関まで昇進!

・正代が大関で活躍できるかは、攻勢の相撲が取れるかどうかがキーである

コロナの影響で相撲界にも感染者が出たり、大変な時期もありましたが、何とか9月場所は開催できました。

コロナで様々な規制等ありましたが、正代はじめ力士は稽古に励んでいます。

大関に昇進する正代の相撲が楽しみですね!横綱に昇進する日も近い!

正代関の攻勢が光る豪快な相撲を国技館でみたいですね!!楽しみにしましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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